カテゴリ:bike( 5 )

愛馬FLHTC

スパイラルさんから久々にハーレー話が出てきたので、写真をアップしておきます。
以前にも載せた事があるのですが、これは後ろの弁当箱を取ってるときの写真です。
デタッチャブルキットでワンタッチで(実際は3タッチぐらいですが)脱着出来るようになります。
私は、荷物容量があるとき、又はタンデムする時以外はこのスタイルが好きです。ようは
オーディオ付きのFLHTになるって事ですね。この斜め後ろの写真がなんともプロポーション
良くて好きです~。おととしの初日の出ツーリングの写真、もうすぐこんなシーズンですね。
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by pote_long | 2005-12-24 12:11 | bike

すっごいですねぇ。

コレは?スパイラルさんのページからトラバですが、すっごいですねぇ、旧車も旧車!超旧車じゃないですかぁ、おそらく1941年物のEL辺りだと推測しますがいかがでしょう?エンジンはナックル,ギアはジョッキーシフト・・・。ん~ええですねぇ、動けばですがね。
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by pote_long | 2004-11-17 23:23 | bike

1200S

ハーレーは1200Sスポーツスターから始まりました。
このタンクの形状にやられましたね。さらにカスタムしピーナツタンクにしてる人も結構いましたがツーリングのことを考えるとそこまですると不便かと思い、断念した事もありました。格好は断然その方がスタイリッシュだと思いましたが・・・。

先日も書きましたが、ハーレーの魅力って色々です。ほんと。同じようにみえてもフレームだけでダイナ、ソフテイル、スポスタ、ツアラー系、ともう一つ忘れましたが・・・なんて具合に色々あるのです。ハーレーの中で一番囁かれるのが、オイル漏れなんてアメリカ製だし当然!みたいなオイル漏れ現象、でもこれって絶対に止まるんですよ。私がばらした時の写真をご覧あれ、私の場合、クランクケースとシリンダーの接合部から漏れてました。前のオーナーがなんか表面からシール材みたいなものを塗っていたらしく、漏れている所が盛り上がってましたが、ソレを削り取り新しいメタル製のガスケットに交換すべく作業を自ら行いました。その時の途中までの写真です。これ以後の写真は、興奮していたので撮る事を忘れました。それほど自分自身エキサイティングだったんです。というより、メモ代わりに撮った写真が残っていると言うのが正確なところで、これ以外は記録をとらなくてもきっと良かったのでしょうね。
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感想として、たかがガスケット一枚の事に何万円も、下手すると十何万も支払ってお店に頼むのは馬鹿らしい、むしろ自分で触って楽しかった、こんな楽しい事人に頼むなんて・・・。(ちょいと言いすぎですが)とまあこんな感じでしょうか。手順さえ分かれば何も難しい事など無かったです。でもね、交換まで行き着くのに二晩かかりましたわ。
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所詮素人ですからね。でもほんと楽しんでやれました。ご覧のようにプッシュロッド本体は色分けされていたり
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、同じと思っていたボルトの長さが微妙に違っていたりで、遠回りをしても記録を取りながらもとの様に戻せるように慎重に作業する事が大事です。ばらしてから焦らないように必要なものを入念にチェック、イメトレも万全で自信満々でしたがいきなりヘッドの部分がフレームと干渉しまるで知恵の輪状態で外れなかったり、力任せでボルトの頭を舐めそうになったり・・・。あ、言うのを忘れましたが、当然全てインチ工具でないと駄目です。
まず、ガソリン抜きから始まるんですよね。で、これは現モデルと違って完全にタンクが二つになってるので二つ共から完全にガソリンを抜きます。それからホーンを外したりキャブを外したり散々ばらばらにしてやっとエンジン上部がばらせるんです。あとトルク管理もトルクレンチを店で借りてやりましたよ。流石にシリンダーの4本のボルトがバラバラのトルクでは心配だったのでその辺はキッチリ良い仕事しました。でもね、最終的に組みあがって、色々点検し始めて火を入れるときは、セルを押す指が緊張してましたし、何でやねん!って感じですが腰が多少引けてましたね。だってかたっぽだけで700cc近くあるシリンダーですよ。それを自分でばらしてしまった訳で、カキンコキンとがドタンバタンいったらどうしようかと思いますわな、いくら良い仕事してても(笑)。でもね。第一声は変でしたが、何事も無くもと通り、オイルも一滴も漏れなくなって、益々愛着が沸きました。

でも浮気をしてしまう事になるのは言うまでもありません。男の嵯峨でんな(笑)
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by pote_long | 2004-11-15 23:15 | bike

予告通りにハーレーネタです。

ローライダーにはいずれ乗るつもりと以前書きましたが、ハーレーそのものについて少し書きますね。大半の人が、それもバイク乗りがほとんどですが、ハーレーは壊れて仕方ないなんて意識をもっておられる。それは今のツインカム88になってからは特に減ったと思われる。なんら国産バイクと変わらないはず。その前のエボリューション、そのまた前のショベルヘッドと呼ばれる(この世代に初代ローライダーが誕生)エンジン、はたまたナックルやパンとなると旧式ほど壊れやすいのは当然だが、ハーレーの場合相応にして古い物のほうが値段が高かったりするのである。それは何故か・・・。乗り味だったり、鼓動感だったり、所有感だったりするのであるが、ショベルエンジン所有者は「エボなんてハーレーじゃない」と言う人もいる。またエボ乗りは「ツインカムなんて・・・。」でもそれは紛れもなく皆ハーレーな訳で、双方向である意味憧れみたいなものが実際は存在していると思われる。例えばツインカムなんかは国産バイクとツーリングに出かけても、何の不安もないし、至って快適である。しかしそれがショベルだったら・・・。と思うと「置いてかれるかも」という少々の不安があるかもしれない。その逆に旧い物はそれなりに無駄が少なく造形的にも美しかったり、旧車にしか出せない音、いわゆる三拍子ってヤツですね。があったりするのである。とまぁとりとめもなくだらだらと書きましたが、奥の深さが少し分かっていただけたでしょうか?色んな年式の色んなタイプに乗ってみたくなるのは当たり前で、オイル交換ぐらいはせめて自分でやれないとつまんないですよね。
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写真は、以前乗っていたファットボーイです。これは初代のファットで、色はシルバーのみ、フレームまでシルバーに塗られています。もう一つの決め手はエンジンのヘッドのミドル部分をはじめプライマリーカバーやスイッチ周りに黄色いアクセントがあることです。実は色は違ってましたが、この初代ファットボーイ、シュワちゃんのターミネーター2で彼が酒場で奪い取ったバイクと同じなのです。なんであれだけ黒だったか不明ですけどね。タンクには星のマーク、ミリタリーチックもそのはず、イメージ、ネーミングはアメリカ原子爆弾の名前からとってつけたとか・・・。1990年式です。
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これからハーレーに乗るって言う方のためにバイブルのページです。ここを読めば私のようにエンジンだってばらせるようになっちゃいます。下手なショップのメカニックより知識豊富な兵揃いです。
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by pote_long | 2004-11-13 15:58 | bike

風と一体になるって感じ・・・。

バイクっていいです。車とは違ってエンジンや他のメカニカルな部分がむき出しで荒々しくて、でもある部分ではすごく繊細で・・・。もっと正確に言うと、ハーレーが大好きです。ハーレーに乗りたくて大型免許を取ったと言っても過言ではありません。やはり小さい頃からの憧れです。ローライダーのプラモデルは何度作ったことか分かりません。今はFXDL、昔はFXSローライダー、未だに自分の物にはなっていないです。何故かスポーツスターの1200S~90年式の初代ファットボーイ(ターミネーターに出てて脚光をあびたヤツですね)~01年のFLHTCという流れです。そろそろローライダーを手に入れたい・・・。そんな虫が騒いでます。いつになることやら・・・。そのうち色んな写真載せていきます。
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by pote_long | 2004-09-20 12:42 | bike